ビターなディジュリドウー、スパイシーなビート、スウィートなギター。
宇宙の果てから東京の街角へ。
時間と空間を直感で乗り越える“魂の旅路”をテーマに、
その時、その場に「降りてくる音」をシャーマン的アプローチで具現化。
民族楽器と電子音のインプロビゼーションで
緊張感と癒しが同居する不思議な空間を紡ぎ出す。

都内ライブハウスでのライブ活動の他、
クロスカルチャー・ライブイベント「unkaji〜巷のシャンバラナイト〜」を
プロデュースするとともに、子供やハンディキャップのある方とその家族など、
普段ライブに馴染みが無い人達にライブハウスを開放するランチタイムイベント、
「unkaji〜太陽の音楽〜」を開催中。

<biography>

2004年10月の嵐の晩、御殿場の牧場で吉田雄介により考案、結成される。
そのときに日本に上陸していた台風22号のアジア名、馬鞍(Maon)をバンド名とする。
数度のメンバーチェンジを経て、2006年、士門が加入。
2007年、岡 優太郎が加入、現メンバーとなる。

2007年7月、ガス・ヴァン・サント監督『マラノーチェ』トリビュートアルバム
『Lumber Jack Shirts Night: Dedicated To Mala Noche』
(ビクターエンタテインメント)に『Easy Coyote』を提供。

2007年12月、湯本美谷子監督『月危〜moroi〜
』(ショートショートフィルムフェスティバル2008ノミネート作品)の
音楽監督を士門が担当。サウンドトラック全曲に楽曲を提供。

2007年〜2008年、オリジナル音源『UNICORN DIRECT』、『ma-on LIVE』、
『FIRE AIN'T No.』などを発売。

2009年1月21日、デビューアルバム『ma-on』(AWDR/LR2)を発売。


 
吉田雄介/didjeridoo, berimbau, voice and others
嵐の中にma-onを見つけた最初の男。馬の目で物事を見て、
感じたものを音にして表現している。
 

士門(シモン) /drums, perc, shamisen and others
音楽、絵画共に同じく、“旅する魂”をテーマに日々共鳴、共振、創作を心がける一地
球人。
先祖代々、子孫七代に響かせる静寂を踊る人。

 
岡 優太郎/guitar, analog synth, voice and others
初期衝動をそのまま音にするのが信条。